転職活動中、企業の行動の裏側が気になることってありませんか?
- 書類ってどこまで見られるんだろう
- 転職回数だけで落とされることってあるのかな
- 学歴って見られるのかな
- 受かった時は連絡早いって聞いたことあるけど本当なのかな
- おすすめ逆質問ってよく見るけど本当に効果あるのかな
こんな疑問を持っている方は多いと思います
そこでこの記事では、現役採用担当として書類選考から条件面談まで、すべてのフェーズに関わっている僕が、採用の裏側を暴露していきたいと思います
・書類選考
・面接
・内定会議
・内定から承諾まで
という4つのステップに分けて、採用の裏側をお伝えしていきます
採用の裏側を抑えておくと、自分にとって有利になるように転職活動を進めていけるようになったり、変に勘繰って一喜一憂しなくて済むので、ぜひ読んでみてください
中途採用における採用の裏側
30代で転職回数が多い人が知るべき採用の裏側|書類選考編
職務経歴書は思ってるほど熟読しない
職務経歴書は端から端まで読んでいません
応募職種に関する経験があるかどうか、さっと書類に目を通して確認しています
具体的には
・まずは職種に関連するキーワードを探す
・見つからない場合は職務詳細や自己PRを読む
という感じです
2回読んで関連する経験がなかったらお見送りです
職務要約の一文目で続きを読む熱量が変わる
職務経歴書の一発目、最初の職務要約の内容で、その後の職務詳細や自己PRを読む熱量が変わります
一文目に「これまでの経験・身についているスキル」が書いてあると
お、この書類は読みやすいかも
という印象を抱きます
転職回数が多くて複雑な経歴でも、最初にバシッと書いてくれると格段に経験が捉えやすくなるんです
そこに「募集職種に関連する経験・スキル」が書いてあると期待値も高まるので、結果的にしっかり目に読んでしまいますね
3ヶ月以上のブランクは詳細を書いてほしい
空白期間が3ヶ月未満であればあまり気にならないです
書いてくれた方がありがたいですが、なくても
転職活動してたんだな
で自己補完できなくはないです
問題はブランクがそれ以上の期間になる場合です
何をしていたのかはちゃんと気になります
職業訓練校に通っていたとか、スクールで勉強していたとか、自分を高めるための期間であったことが分かる内容であればマイナスにはならないです
むしろ何も記載がない方が印象は良くないですね
文字びっしりの書類は読む気が3割減
ファイルを開いて文字びっしりの職務経歴書だと、読むのに体力を使いそうでちょっと身構えます
職務経歴書はサッと目を通して
・1周目に職種に関連するキーワードを探す
・見つからない場合は職務詳細や自己PRを読む
という感じで読みますが、文字ばっかりだとキーワードが探しづらいんですよね
箇条書きにしてくれると募集職種に関係する経験やキーワードを探しやすくなるので、積極的に使ってください
とあるメーカーの採用担当との約束です
応募職種と関係ない職歴は読まない
書類選考は、募集職種に関係する経験・スキルの有無を判断する選考です
そのため、募集職種に関係ない職歴は読み飛ばしてしまいます
人材紹介営業と採用担当のように、別職種だけど経験が活かせそうなものは目を通しますが、関連性が全く見えない経歴については正直目に留まりません
別職種だけど通用する経験があるんだ!
という場合には、募集職種に関連する内容に絞って書いてください
これはうまく伝われば加点になります
経験の魅せ方を募集職種に合わせて変えることは、転職回数が多い30代には必須の工夫です
書類選考通過=すぐ連絡ではない
評価が高ければすぐに通過の連絡が来るイメージはありますが、実はそうでもありません
その理由は、面接や条件面談などで忙しいと書類選考自体が後回しになるからです
面接3件、条件面談1件とかになると、それぞれの準備にも時間がかかるので、書類選考の優先順位が低くなってしまうんですよね
なので、応募した次の日に連絡は来なくても必要以上に落ち込まなくて大丈夫です
お見送り後に別ポジションでの応募はOK歓迎
お見送りになったとしても、別の求人に応募するのは基本的にOKです
むしろ、応募してくれた方がありがたいです
書類の応募数が多いと
「こっちの職種の方がマッチしているかも」
というところまで考える余裕は正直ありません
なので、自分から応募してくれると、お互いの機会損失を回避できるんです
ただ、別職種で応募してくれた時の職務経歴書が、お見送りの時と同じだった場合の印象はガクッと下がっているので書き換えるようにしてください
転職回数フィルターは存在する
超大手有名企業だと、転職回数が一定数を超えているだけでお見送りになることがあります
| 年代 | 転職回数 |
| 20代 | 1回まで |
| 30歳〜34歳 | 2回まで |
| 35歳〜39歳 | 3回まで |
この表はあくまでも一例ですが、こんなで年齢と許容される転職回数がエージェント向けに公開されていることは普通にあります
超大手有名企業は放っておいても応募が集まるので、転職回数で足切りしても問題ないんですよね
転職回数が多い30代は、この辺の現実とはしっかり向き合わないといけません
転職回数フィルターがない場合もある
超大手有名企業であっても、転職回数フィルターがないケースもあります
募集しているポジションにはドンピシャな経験が必要で、かつその経験を持っている人材の数が少ない場合は、転職回数で足切られません
こういったドンピシャ人材はスカウトで探す企業も多いので、転職回数が多い30代の方はスカウトサービスにも登録しておくとチャンスが増える可能性がありますね
転職回数よりも身に付けたスキルを見てる
転職回数フィルターがない企業は、転職回数に見合ったスキルがあれば書類選考は通過します
転職回数が多い30代にとって大切なのは、持っているスキルをどう伝えるかです
これまでの転職で培ってきた経験とスキルを盛り込んで、募集職種にとってこれ以上ピッタリな人材はいない、ということが伝わる書類を書き上げましょう
具体的な書き方は別の記事で解説しているので、気になる方はあわせて読んでみてください


勤続3年は今でも気にする人は多い
とりあえず3年、という言葉はよく聞くと思いますが、採用現場では未だに根強かったりします
その理由は、長く働いてくれるかどうかを見る上では、勤続年数が一番分かりやすいからです
3年以上勤続した経験が一社でもあるだけで、転職回数の多さからくるマイナスが少し軽減されます
短期離職が続いてしまっている人は、3年を目安に働き続けることを目安にしてみてください
30代では選考で学歴は重視されない
30代の中途採用では学歴より経験を重視する企業が大半です
募集職種の仕事をガッツリ経験している高卒の方と、募集職種が未経験の東大卒の方であれば、高卒の方を採用する企業が大半でしょう
それくらい、30代の転職活動では学歴より経験が物をいいます
学歴を選考基準においている企業も確かに存在しますが、「自分は学歴がないから…」と必要以上に自信を失う必要はないですよ
30代で転職回数が多い人が知るべき採用の裏側|面接・面談編
カジュアル面談でも評価はつけてる
「選考要素はございません」と書いてあっても評価はしています
カジュアル面談の次は面接で、面接には選考要素があります
次のステップで選考するのであれば、前段階のカジュアル面談の段階でも選考で使える要素をチェックしておくのは自然ですよね
選考要素はないと言っているため全員に次の面接の案内はしていますが、カジュアル面談でお見送り判定になった方の面接は消化試合として人事だけでやることも普通にあります
カジュアル面談は油断禁物です
第一印象は面接終了時まで引きずる
面接開始時の印象は、面接自体の評価に直結します
お、なんか感じ良いな
という人は話す内容に「感じ良いバフ」が乗るので、評価が高くなりやすいです
逆に
この人なんか感じ良くないぞ?
という人は「感じ良くないデバフ」がかかるので、話す内容が良くても評価は高くなりにくいです
自然な笑顔、姿勢の良さ、声のトーンだけでだいぶ印象は変わるので、意識してみてください
浅い企業研究は分かる
志望動機に対して深掘りをした時や、製品・サービスについて質問した時の回答で、企業研究の度合いは判定できます
HPに書いてあることしか言ってこない時は
とりあえずHP見たくらいか〜
という感じになってますね
一方、IR資料に書いてあることを話してくれると
お、ちゃんと調べてくれてる
という印象に変わるので、志望度が高い企業の面接前にはぜひIR資料に目を通してみてください
御社が第一志望ですは普通に嬉しい
これは普通に嬉しいですね(笑)
嬉しいですが、第一志望という割に自社のことを全然調べてないことが伝わってしまうと
とりあえず第一志望って言っただけかぁ
と落ち込みます
なので、第一志望アピールをするときには、先ほどお伝えしたIR資料作戦で「ちゃんと調べている感」を演出するようにしましょう
転職理由は納得できればOK
転職理由は前向きな方が評価は高い、というのはその通りで、実際前向きに越したことはないのですが、後ろ向きな理由でも納得できれば大丈夫だったりします
自分の力でやれることを最大限やったけどどうにもならなかったという背景が伝われば、人間関係や長時間労働などを転職理由で言ってもらってもOKです
あ〜それは転職考えてもおかしくはないわ…
という印象を抱かせられれば勝ちです
ただ、それをメインに据えて話すぎると印象は良くないので、自分の能力を拡張したいと言ったポジティブなものも用意しつつ、ネガティブな理由も添えるくらいがいいでしょう
転職理由の本音はだいたい想像つく
職務経歴書に書いてある年収や仕事内容、面接で聞いた残業時間から、本音の転職理由は大体想像できます
現職に何かしらの不満があるから転職活動しているんでしょう?
というのが面接官のスタンスなので、ネガティブ寄りであっても、伝え方を工夫すれば本音の転職理由は面接で言っちゃって大丈夫です
エージェント経由の場合は推薦状にも書いてありますしね
本音の部分がメインになったり、他責な感じが出てしまうとアウトなので、伝え方は工夫しましょう
逆質問がないと萎える
よく「逆質問はした方がいい」という転職ノウハウを目にしますが、これはその通りだと思います
逆質問がないと
ウチにあんまり興味ないのかなぁ〜
と面接官の印象は下がります
これだけでお見送りになるほどではないですが、通過かNGか悩ましいレベルだとNGに寄ってしまうこともあるのでもったいないです
ないよりはあった方がいいので最低でも1つ、できれば2つは用意しておきましょう
御社で活躍してる人の特徴を教えて下さい←またか
おすすめ逆質問でよく見かけるこの質問ですが、面接官は聞かれまくっているので内心
またこの質問かぁ
と思っています
悪い印象にはならないですが「とりあえずこれ聞いておけばOK感」は覚えている面接官は少なくないでしょう
この質問をするときは「自分なりに考えて質問してます感」を出せば一気にその他大勢がよく使っている逆質問から抜きん出ることができます
ご縁があって入社させていただいた際、いち早くキャッチアップするために教えていただきたいのですが、
とか付けてくれるだけでも印象はだいぶ変わります
ちゃんと自分で考えて質問してくれてる
という印象に変えることができるので、質問のちょい足しはやってみてください
教育制度の質問だけだと受け身な印象になる
「御社の教育制度を教えてください」
「入社直後の教育体制について教えてください」
これも面接現場でよく聞かれる質問ですが、これだけだと受け身な印象を抱きます
「早い段階から独り立ちして活躍したい」
という意図があって質問しているとしたら、それが伝わらないのはとても勿体無いです
しっかりと質問の意図を伝えましょう
入社直後の教育体制について教えてください。できるだけ早く戦力になりたいので、御社の体制にあった動きができるよう、今の内から考えておきたく、質問させていただきました。
と言うだけで受け身の印象は払拭できます
希望年収が今より100万円高くても驚かない
書類選考を通過した時点でスキルや経験は求める水準に達しているという証拠なので、希望年収は100万円くらい高くても全然OKです
これが150万とか200万とか言われるとびっくりしてしまいますが、100万円くらいであれば
まぁそれくらいは上げたいと思うよね
くらいにしか思いません
元の年収額にもよりますが、希望年収は面接で聞かれた時にしっかり伝えるようにしましょう
面接通過=すぐ連絡ではない
採用担当、採用チームの業務状況によっては、即日での通過連絡が難しいことは普通にあります
一次面接を人事・現場部門の複数部門で実施する場合も、現場部門の意見を取りまとめるために、通過連絡が翌営業日になることが多いです
面接を控えている他の候補者と比較して決める場合は、通過連絡はさらに遅くなります
通過連絡が即日じゃなくても、次の日じゃなくても落ち込まなくて大丈夫です
ただ、4日くらい経っても来ない場合は切り替えて次の選考に備えましょう
面接官の反応が良くてもお見送りにすることはある
面接は候補者に自社の魅力を訴求する営業活動の場でもあるので、気持ち良く終わってもらうことが絶対条件です
候補者の応募企業のイメージは、面接官の印象で決まります
なので、面接で高圧的な態度や嫌味な態度をとるメリットがないんですよね
いつか候補者が、会社の事業のお客様になる可能性だって0ではありません
そういった可能性まで考慮している面接官は、途中でお見送りが確定しても絶対に最後までにこやかに接します
面接官の反応が良くてもお見送りになる背景にはこういった意図が隠されているんです
やっぱり愛想がいい人は印象がいい
なんだかんだ、自然な笑顔が多くてにこやかに話せる方の印象はいいです
スキルと経験が若干たりなくても、人柄が良ければキャッチアップ可能と判断して通過になることは大いにあります
優秀だけど扱いづらそうな人よりも、スキルは少し物足りないけど素直な人の方が一緒に働きたいと思うものです
スキルが少し物足りないとは言っても、書類選考を通過している時点で
30代で転職回数が多い人が知るべき採用の裏側|内定会議編
内定=すぐ連絡ではない
面接通過=すぐ連絡ではない
これに近いものがありますが、会社によっては内定を出すのにも稟議が必要になったりします
最終決裁者が役員以上になると、決裁まで時間がかかりがちです
長い企業だと1週間かかることもあるので、すぐに連絡が来なくても落ち込まなくて大丈夫です
内定通知だけ先に実施する企業もある
内定通知だけ先に実施して、年収などの労働条件は3〜4日後に提示する企業もあります
これは内定ではなく、労働条件の決定に社内決裁が必要なパターンですね
この決裁も
・人事部長の権限なのか
・その上の本部長、事業部長の決裁なのか
・更に上の役員の決裁なのか
・一番上の社長までいくのか
は企業によって異なります
このフロー設計は企業の考え方で全然変わるので、最終面接後の結果待ちは勘繰っても仕方がないです
面接が終わったらスッパリ切り替えて、次の企業の対策に移りましょう
年齢と学歴で給与が決まる企業がある
これは従業員数が多い企業に多い印象です
中途入社者はこれまでの経験でオファー年収を決定するわけですが、その経験はあくまでもポテンシャルに過ぎません
同じ動きができるか、同じ成果が出せるかどうかはどこまで行っても推測の域を出ないんですね
また、在籍している社員と差がつき過ぎてもそちらのモチベーションが下がってしまう可能性があります
なので、在籍している同年代の社員と同額の金額でオファー年収を決定する会社は多いです
オファー後に年収交渉されても変えられないしめんどい
オファーを出してから年収交渉をしてくる方がたまにいますが、少しタイミングが遅いです
オファー年収の決定までには社内で何かしらの決裁が降りている可能性が99.9%なので、これを覆すのはなかなか大変です
それに、オファー年収は面接内で確認した希望年収をもとに決定しますし、採用担当はできるだけ希望の金額に近づけられるように努力します
採用担当は自分の評価のためにも採用実績が欲しいですからね
なので、オファー年収が確定した後に交渉されると
面接内で言ってた金額じゃないのかよ…もっと早く言ってくれよ…
という印象を抱きます
希望金額はしっかり面接で聞かれた時に回答しましょう
最終的に「一緒に働きたいか」で決めることはある
面接官も人間なので、最終的な判断はその人と働きたいかどうかで決定することがあります
一緒に働きたいかどうかは、
①愛想が良く周りの社員に馴染めそう
②素直にこちらのやり方を受け入れてくれそう
③受け身ではなく提案もしてくれそう
④すぐ辞めずに定着してくれそう
といった観点から判断しています
特に①から③は、面接中の態度や受け答えから判断する観点なので、面接内ではなるべく自然なコミュニケーションを意識しましょう
30代で転職回数が多い人が知るべき採用の裏側|内定後編
辞退されると普通に凹む
入社してほしい人材にしか内定は出さないので、辞退されるとちゃんと凹みます
採用担当は「入社=自分の実績」になるので、内定まで進めた候補者はできるだけ入社させたいんですよね
辞退させたくないからこそ、基本的に「できる対応はなんでもやるの精神」があります
承諾期限の延長は長すぎなければOK
まず承諾期限の延長ですが、長過ぎなければOKです
とはいえ、他の候補者への内定出しのタイミングなどの兼ね合いもあるので、承諾期限の延長は長くても1週間が限度でしょう
1週間延長したにも関わらず、期限の前日になって更に延長しようとする人には「義務を果たさず権利ばかりを強く主張する厄介社員予備軍」の香りを感じて
この人なら別に辞退でもいいや
という気持ちになります
これは100%僕の主観なので他の方は違うかもしれませんが、一度決めた期限を直前で先延ばしにしようとするのは仕事でもいい印象を抱きません
なので、延長の申し出は一回、期限は1週間くらいが目安と考えてください
条件面談は喜んでやる
労働条件通知書の内容や、それ以外の働き方、配属部門に関して確認するための条件面談は喜んで実施します
基本的に内定を出した方には承諾して欲しいので、不安や疑問は払拭したいと考えています
それに、条件面談は採用担当にとってはクロージングの場でもあるので、申し出があれば喜んで実施します
ただ、配属予定部署の社員にも参加してほしい場合には予定を確認して依頼しないといけないので、早めに希望を出してくれるとありがたいです
エージェント経由の質問も喜んで回答する
エージェント経由で質問してくれるのも大歓迎です
質問であれば回答を考える時に、自社の魅力が最大限伝わる書き方を考えられます
労働条件や働き方、福利厚生など、気になる項目がある場合にはどんどん質問してください
質問は小出しにするよりまとめてくれると超嬉しい
質問する際は一回にまとめてくれるとありがたいです
特に、配属予定部門に関する質問は、その部門の方に回答を依頼する必要があるので、何回も何回もお願いするとその度に手間が発生してしまいます
人事が回答できるような質問は何回してもらってもOKですが、配属部門に関する質問は一回にまとめてください
採用の裏側を知れば、転職活動はもっと楽になる
転職活動をしていると、
「連絡が遅いから落ちたかもしれない」
「転職回数が多いから無理かもしれない」
「面接官の反応が微妙だったからダメだったかもしれない」
と、不安になる場面がたくさんあります。
でも実際の採用現場では、候補者が想像しているよりもシンプルな理由で物事が進んでいることが少なくありません
採用担当が忙しくて連絡が遅れているだけかもしれないし、意見の取りまとめに時間がかかっているだけかもしれない
大切なのは、採用の裏側を知った上で必要以上に一喜一憂しないことです
転職回数が多い30代でも、経験やスキルを適切に伝えられれば評価される企業はたくさんあります
今回紹介した内容を参考にしながら、採用担当がどこを見ているのかを意識して転職活動を進めてみてください
きっとこれまでよりも、転職活動による消耗が減り、自信を持って選考に臨めるようになるはずです

